誰にでも出来るケアプラン
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目次
ケアプランの作成に取り掛かる前に
・介護認定を受けてい   ますか?
・2号被保険者について

介護保険の申請が終わったら
・認定調査で正しく状態 を見てもらうためには
・介護認定が決まったら
・調査票や主治医の
 意見書を取り寄せよう

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介護保険の申請が終わったら


提出後、区役所・市町村役場の介護保険調査員より「調査日時の確認の為の電話」があります。
認定調査は、約30分程度で終了します。

認定調査で正しく状態を見てもらう為には
 
@短い時間で十分にわかってもらう為には日頃の生活上で困っている事等を「具体的にメモしておく」
   のも一つの方法です
。 聞かれたら「ついつい良い様にいってしまう方」メモしておいた方がいいですよ。
   軽い認知症方などでは、短い時間ではわからないことがあります。認知症による日頃の行動などを
   メモしておくのがいいです。

  A調査の日に「よく知っている人」が同席して説明する(家族・知人)

主治医の意見書は、どんな医師に書いてもらうのがよいか

介護認定の資料には、上記の調査員が作成した「調査票・特記事項」と主治医が記載した「主治医の意見書」があります。
注意 複数の病院にかかっていても「主治医の意見書」を書けるのは一人です。 書いていただく医師を指名することが出来ます。
 主治医の意見書は、どんな医師に書いてもらうのがよいか 医師選びも一つのポイントです。
 @一番あなたの生活状況がわかっている医師 
  介護認定では、病気の種類や程度もある程度考慮されますが、「病気により日常生活がどの様に困っている  か」が重要視されます
  あなたの生活上の困難をイメージして書いてくれる医師を選びましょう。
  専門医の偉い医師でなくていいのです。御近所のいわゆる「町医者」の医師の方が良くわかってくれてい  る場合もあります。
  その時に、「介護保険の認定を申請しているので受診をした」「このようなことで困っている」と
  医師に説明をしてください。

   また、幸いにも今まで「病院にかかった事がない」方、一度お近くの病院を受診してください。そして上記と同じ様   に医師に説明をしてください。


介護認定が決まったら

介護認定が決まったら区役所・市町村役場より、介護保険証が送られてきます。
介護保険証の見方


介 護 保 険 被 保 険 証

要介護状態区分等

要介護1

認定年月日

平成18年11月15

認定の有効期間

平成18年121日〜平成19年5月31

 

番号

0000123456

居宅サービス等

区分支給限度基準額

住所

123-4567

○□県□△市×△町23番地

平成18年12月1日〜平成195月31

1月当たり        16580単位

フリガナ

カイゴ タロウ

(うち種類支給限度基準額)

サービスの種類

種類支給限度基準額

氏名

介護 太郎

生年月日

大正10年 320

交付年月日

平成18年1115

保険者番号ならびに保険者の名称及び印

1

2

3

4

5

6

   □△市

              市の印

電話 098-765-4321

認定審査会の意見及びサービスの種類の指定






























被保険者証
介護保険のサービスを受けようとする時、事業者に被保険者証を提示しなければなりません
また、要介護認定を受ける時・更新時、市町村に被保険者証を提示しなければなりません

被保険者
住所・氏名・生年月日を確認しましょう

要介護状態区分等

市町村が認定審査会の審査及び判定に基づいて認定を行っています
要支援1 2  経過的要介  要介護1 2 3 4 5 
認定の有効期間  有効期間はその人の状態により様々です
有効期間終了前に、市町村より「更新のお知らせ」が届きます 更新用紙が同封されていますので、その用紙を使って
更新手続きを行ってください

区分支給限度基準額
要介護状態区分ごとに支給限度基準額を設け、保険給付(保険よりの支払い)は支給限度基準額の範囲内で利用されたサービスについて
行われます
 支給限度基準額の範囲を超える追加的なサービス利用に付いては、その費用は全額利用者負担となります

注意…限度内の支払いは1割、限度額を超える分の支払いは全額10割


調査票や主治医の意見書を取り寄せよう

調査票や主治医の意見書などの資料を取り寄せよう。御本人は請求できます。
家族の方は代理人として請求できます。

   ケアプランを作成する時に参考になります。(認定調査票・特記事項・審査会資料・主治医意見書)
  ぜひ、資料として取り寄せてください
  区役所・市町村役場の介護保険課に出向き、「○○市要介護(支援)認定に係る閲覧等請求書」をもらい
  記入してください。
  様式はそれぞれ多少違います。共通して記入する項目は次のとおりです
  窓口で「ケアプランを自分(家族)で作るので交付してください」と説明してください。
  「出来たらケアマネに依頼してください」と言われるかもしれません。
  ケアプランの作成の申し出や資料の交付を拒否することは出来ないのですから、がんばってください。
  資料はパソコンで呼  び出してプリントするだけですから…時間的にはすぐに交付してくれます。
   

        ○○市要介護(支援)認定に係る閲覧等請求書
                   請求に行った年月日→  平成  ○○ 年○○  月○○  日
 ○○市長  様
                           請求者 住所 あなたの住所
                                事業所 不要(居宅支援事業所が記入)
                                 氏名  あなたの名前    あなたの印鑑→ 印
                                電話番号 あなたの電話番号
ケアプラン作成・サービス提供等を行う参考としたいので、次のとおり請求します。
被保険者番号 0 0  ←介護保険証に書かれている被保険者番号
被保険者住所
      介護認定を受けられた方の住所          介護認定を受けられた方の生年月日・性別
被保険者氏名
      介護認定を受けられた方の氏名
生年月日 明・大・昭   年   月   日
性別     男 ・ 女
【必要な帳票】 すべてにチェック
□認定調査票(概要・基本調査)
□調査員の特記事項
□審査会資料
□主治医意見書
【交付方法】写しの交付にチェック
□閲覧 ←見るだけになります  
□写しの窓口交付※交付希望窓口に○
  ○○市本庁・××支所・△△支所・□□支所
□写しの郵送交付
請求対象分の要介護認定状況   認定済み  ・  未認定  ←認定済みをチェック
備考欄


申し訳ございません。ここから先は有料となっています。
ケアプランの作成に取りかかる前に」と「介護保険の申請が終わったら」は、自由にご覧になれます。
それ、以降は申し訳ありませんが、有料とさせていただきます。(会員制 月500円)

会員になられた方には、
アドバイス・説明はメールで随時行います。

・ご希望の方には、個別にケアプランの1票(いわゆる表紙)2票(プラン)の書き方・考え方から、実践的に アドバイスさせていただきます。

まとまった介護保険情報等は、順次会員専用ホームページにアップいたします。現在準備中
・介護保険の情報もわかりやすくご説明いたします。
 例 ベッド・車椅子の利用について など
・ご家庭での介護を考える時、参考になる事やふまえておくべき事などの説明
 例 ベッドマットの選び方 ベッドマットには色々な種類があります。状況に応じて選び変えましょう。
    動ける方 褥瘡予防のマット エアーマット(幾種類もあります)
 
  陽だまりの会 会費は6ヶ月 3000円 1年 6000円 からとなります。
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